HOME髪の毛に関する知識 > 毛髪の構造について

毛髪の構造について

髪の毛(毛幹)の構造は、@表面を覆う毛小皮(キューティクル)、A毛髪の大変を占める毛皮質、B中心部にある毛髄質の3部分から構成されています。


毛髪の構造図 簡単な図ですが、右図の一番表面を覆っている@の部分(茶色部分)がキューティクルと呼ばれる毛小皮です。

@の内部にあり、毛髪のほとんどをを占めるが毛皮質で、右図のA(水色部分)にあたります。そして図の中心部、Bの黒い部分が毛髄質です。


各々の役割は下の項目で詳しく解説しますが、これら3部分は全体としてたんぱく質が80%〜90%、水が12〜13%程度、脂質が約1%〜8%、微量元素が0.6%〜1.0%で構成されています。

主成分のたんぱく質はアミノ酸から成り立っているため、アミノ酸と毛髪には深い関係があることがわかります。

髪の毛とアミノ酸の関係については、後日 別ページにて解説いたします。



キューティクル(毛小皮)の状態が髪の艶を決める

髪の毛の美しさを語る際、よく耳にするのが「キューティクル」という言葉です。

上の図でも分かるように、毛髪の表面を覆って部分で「毛小皮」と呼ばれます。

この毛小皮(キューティクル)は、髪の毛の根元から先端に向けてうろこ状に重なっており、毛髪の表面を覆うことで内面を保護する役割を持っています。

この毛小皮(キューティクル)の損傷具合で、髪の毛が艶やかに見えるか否かが決まるため、特に女性のヘアケアにおいて重要視されている要素です。


毛髪の構造について MENU

出会い FX ホームページ製作 無料素材 レンタルサーバー HPテンプレート
Copyright (C) 毛髪の構造について All Rights Reserved.